訃報:東野圭吾さん

本当にびっくりしました。聞きたくない訃報でした。

東野圭吾さん。

一時期よく読んでいたのですが、最近読んでいませんでした。

(読書自体、最近していない。。)

「虚ろな十字架」という作品が香取慎吾主演でWOWOWでドラマ化されたり、「殺人の門」という作品が山崎賢人と松下洸平のダブル主演で映画化されたりと、私の好きな演者さんたちが東野作品に出演するということで、また読んでみようかなあと思っていた矢先でした。

私と東野さんとの出会いは「変身」という作品でした。おもしろくて読み始めたら止まらない。内容は衝撃的で夢にまで出てきちゃう。極上の読書体験をすることができました。しばらく読書から離れていたのですが「変身」を読んだことがきっかけで、東野作品に限らずまた本を読むようになりました。

最近は電車の中でもスマホを見てしまい、全然読書をしていませんでした。何がおもしろい本なのかもよくわからなくなって・・

そろそろ「東野圭吾」に帰るときが来ているのかもしれません。

それにしても、この訃報は残念すぎる。東野さんは多作の作家で、これからもたくさんの作品を書いていくと思っていたから。

とりあえず「殺人の門」を読んでみようかな・・映画を観る前に原作を読んでおきたい気もするし・・

 

 

 

「Michael」

話題のマイケル・ジャクソンの伝記映画を鑑賞しました。

あの「ボヘミアン・ラプソディー」と製作をした方が同じということで、期待値は上がります。

マイケル役のジャファー・ジャクソンはマイケルの実の甥ということなのですが、話す声がそっくりだった!普段から彼はあの声なのか、寄せているのか気になっちゃいました。

パフォーマンスはマイケル本人が乗り移ったようで、素晴らしかった。ダンスはもちろん本人だけど、歌声は本人の声なのかマイケルの声なのかよくわからず、映画鑑賞後にジャファーの声にマイケルの声をかぶせていると知りました。なるほど。

子役君もマイケルそっくりですばらしかったんだけど、彼の歌も同じやり方だったのかな?子供のころのマイケルの声にしか聴こえなかった。

ストーリーは普通に伝記映画って感じです。特に言うところがない・・「ボヘミアン・ラプソディー」の方がストーリー的には楽しめたかな。

続編に期待したいです。

あと、あのサルはやっぱりCGだったのかな・・

「バナ穴 BANA_ANA」

ABEMAで昨夜、生配信された作品と公開記念特別イベントを観覧しました。

「新しい地図」の2018年に公開された映画「クソ野郎と美しき世界」の第二弾。(前作品の続編というわけではありません)

おもしろかったです。どこなのか、いつなのか、わからない世界観。でも、なんか心地いい。誰かの夢の中に紛れ込んだような。不条理な夢の世界をそのまま映し出したような。そんな映画です。

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JANET JACKSON JAPAN 2026 Openning Act : 香取慎吾

ジャネットジャクソンが日本公演するという情報を聞き、行きたいけどチケット高いなぁ、どうしようかなぁと思っていたら、Openning Actを香取慎吾がやるというびっくりな情報が!やっぱりこれは行くしかないと、13日のチケットをゲットしました。

(この後、ネタバレがあります)

 

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Ken Hirai 30th Anniversary Ken's Bar Special !! 2025 - 2026 (2月22日 代々木体育館)

1月の名古屋に引き続き、代々木のKen's Barに参戦しました。

今回はアリーナの真ん中から少し後方の右端の席。堅ちゃんどこにいるのかわかんないくらい、ステージが見えなかった。。アリーナは段差がないから仕方ないのかもしれないけど。ただひたすら歌を堪能するライブなので、問題ないといえば問題ない。

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